麺線傳奇

台北でにゅうめんを食べるならここは外せません。立地もよく観光客のかたにも行きやすいのもグッド!

出汁のバランスが日本人向きですっきりと食べることができます。今日は台湾でにゅうめんをいただきましょう。


評価

  • 味 7点
  • 予算 70台湾ドル
  • サービス 普通
  • 客層 全世代
  • 化学調味料 10%

どんなレストラン?


お料理


麵線

台湾式にゅうめん。豚肉のつみれ、豚の腸、牡蠣が入ったものか何も入っていないものの2種類から選びます。

こちらが日本人だとわかると、パクチーがいるか聞いてくれますし、総合を注文して豚の腸抜きをお願いすると豚の腸の替わりに他のトッピングを増やしてくれます。

台湾式のにゅうめんなのでもちろん日本の味付けとは違います。

しかしながら、出汁に鰹節をつかっているため日本人にも受け入れやすい味だと思います。

わかりやすく簡単に説明すれば、日本のにゅうめんの出汁にとろみをつけてそこにすこし胡椒をきかせて、黒酢をすこし加えて最後にパクチーをのせるという感じです。

さて今回のレストランのにゅうめんはまず出汁は鰹節の香りがきつくなく酸味も抑え気味なのですごくあっさりしている印象をうけます。

麵のかたさもちょうどよく出汁のとろみとあいまって食べるときにはどうしてもずるずると音をたててしまうような具合です。

トッピングの牡蠣はこぶりながらしっかりと形を保っており新鮮さはあまり感じませんでしたがしっかりとした歯ごたえを感じました。

豚肉のつみれは牡蠣とは逆にしっかりと醤油ベースのタレで煮込まれており薄味のにゅうめんの中では一番強い味を出していましたが、麺と一緒に食べることでそれも気にならなくなるぐらいの味付けでした。

さいごに豚の腸ですが、これはすこし臭みがのこっており私はそんなに好きではありませんでした。

いずれにせよ、こちらのトッピングは麵とは別に作られているため、味がそれぞれ違うのですが、お互い干渉せずむしろ調和を持ってお皿の中でそれぞれの役割を演じているように感じました。

ただ、残念なことに私が以前来たときには感じなかった化学調味料の味がブログを書くためについ最近うかがったときにはしました。

以前なら間違いなく味は8点でした。2019年5月のこととしてここに記録いたします。


まとめ

以前の評価から若干のマイナスではありますがまだまだ十分においしくおすすめと断言できるこちらのレストラン。

麵線は西門町のお店が有名であちらもおいしいですが、個人的にはこちらのほうをおすすめいたします。もし機会があればこちらのお店と西門町のものを食べ比べしてみてください。

立地もよく最寄の地下鉄の駅からも徒歩圏内。またここらの地域にはおいしい店が多いため地域いったいを練り歩くのもいいかもしれません。


麵線傳奇お店情報

営業時間
08:00-17:00

定休日
日曜日

最寄のMRT駅
民権西路 O11 R13
台北地下鉄路線図

アクセス
MRT民権西路駅4番出口から徒歩3分

住所
台北市中山區天祥路39號